Kay

記事一覧(89)

2019.10メディア・出版情報まとめ

丹後の凸凹個性家 『Kay(ケイ)』のKayメッセージソング『不登校でもいいんじゃない』 放送日時:10月21日(月)午前8時~午前8時半の間(本放送) 放送局:京丹後コミュニティ放送(FMたんご)
放送エリア:京丹後市(一部)とその近隣地域の一部 備考:同時間帯にインターネットでも聴くことが出来ます。
http://csra.fm/blog/author/fmtango/(PC専用) 再放送は26日(土)の午前8時頃です。おはよう朝日です。今朝のクローズアップ「発達障害を詳しく知ろう~グレーゾーンとは?~」放送日時:10月22日(火)午前7時30分ごろ放送局:朝日放送テレビ放送エリア:近畿広域備考:金輝 発達障害アートギャラリーカフェ・バー 大阪さまが紹介されます。NHK【特集】発達障害って何だろう放送日時:10月28日(月)からのおよそ一週間で、約20番組放送局:NHK総合・Eテレ・ラジオ第1備考:https://www.nhk.or.jp/kenko/assets/special/images/hattatsu2019_schedule.jpg「4時!キャッチ」放送日時:10月30日(水)16時から放送局:サンテレビジョン放送エリア:兵庫県やその近隣府県の一部備考:応援ソングライターyu-kaさんが紹介されます。京丹後市ではケーブルテレビ加入者はサンテレビを視聴できます。「発達障害の人の会話力がぐんぐん伸びるアイスブレイク&ワークショップ」(講談社) 12/17(火)全国の書店で発売決定。 定価:1500円(税別。消費税は10%)
作者:冠地情さん(イイトコサガシ) 漫画:かなしろにゃんこ。さん

分身ロボに着目!ハイブリッド発達自助会の可能性。

いよいよ5Gへ向けて準備が着々と進んでいる中、最近、自分の分身ロボットを障害者が操り、接客をこなすというカフェが話題を呼んでいます。自宅にいながらにして遠隔で重度障害者がロボットを操作。自分の分身があたかもその場で接客をするというそんな空想のようなことがもはや現実になりつつあります。これを見て、わたくしは、この技術は発達自助会に使えるかもと感じています。発達自助会は当事者同士が直接会う形であるリアルな会が一般的ですが、遠方の方や時間の都合で参加ができない方のためのビデオチャットでのオンライン自助会といったインターネットで結ぶ自助会も行われ始めています。なかなかわたくしとしてはオンラインには抵抗があるところでもあり、リアルな面を重視したいところがあります。一般的な自助会のリアル感とオンライン自助会のヴァーチャル感を兼ね備えた「ハイブリット自助会」に、分身ロボットの分野が応用できると考えています。直接参加できる当事者の方は、直接会場に足を運び、どうしても様々な事情で参加出来ない人は、分身ロボで参加する。将来的には表情や身振り手振りもリアルになってくると思うので、発達自助会にそ、分身ロボットがこれからの自助会のカタチをつくって行くのではないかと可能性が伺えます。分身ロボットだけの自助会といったことも今後可能性としては出てくるかもしれません。なかなか当事者同士が直接顔を合わせての自助会に抵抗がある当事者の方も多いでしょうから、分身ロボットは一つの強みになってくるでしょう。

【ご視聴をお勧めします】カジサック&DaiGoの対談

いろんな人がいろんな風に発信しているネット社会。その中で、いま爆発的に話題や人気を集めている有名人YouTuberさんいます。御一方さんはカジサックさん。わたくしは、YouTuberデビューから配信されている動画を事あるごとに見ています。もう御一方さんはメンタリストDaiGoさん。最近、ある国政政党関連の動画で話題になっています。御二方さんともテレビで活躍されている御方。その御二方さんがいま、YouTubeで大きな活躍をされておられます。なぜ、わたくしがこの御二方さんに注目を集めているかといえば、YouTubeという新たなフィールドで活躍されておられるということです。御二方が世間に与えている影響は、生きづらさ界隈にとっても大きなものになっているように思います。メンタリストDaiGoさんは友達がいなかった暗い幼少期の経験。カジサックさんは、2か月失踪した心の病の経験。この御二方の対談が実現され、昨日動画が公開されました。この動画はわたくしKayにとっての活動においてもプラスになる点も多く多くの生きづらさを感じながら社会に訴えていきたいとか活動していきたい(している)方にはぜひ、ご覧いただきたいと思います。発達障害界隈も変わっていかなければならない。変えていきたいという思いはあります。わたくし一人だけではどうすることもできないです。だからと言って他の人に丸投げするのも違うと思います。「苦しみ・共感・大義名分」この内容は、ピアサポート・セルフヘルプの概念においても共通項が非常に多いように思います。今こそ、こういう内容に感化されて、わたくし自身も変えていきたいと思いますし、これは、皆さんにとってもプラス、メリットになってくるのでお互いに応援協力体制を取っていきたいです。まずは、とりあえず、皆さんにご視聴をお勧めします。

【現状と課題】わたくしの『限界』とみなさんに協力頂きたいこと

丹後の凸凹個性家 Kayとして活動し始めて、1年と2か月経ちました。この期間に、名物企画「おたのしみかふぇ」が生まれました。おたのしみかふぇを通じて、いろんな取り組みにつながり、様々な動きが生まれています。そんな中で、新聞の取材を受けたり、問い合わせを頂くことも増えてきました。【今の現状と課題について】現在のわたくしの取り組みは「個人活動」です。仕事の傍らで、休みの日などの時間を使って取り組みをしています。特に「おたのしみかふぇ」については、取材や問い合わせもいただき8月に行った #不登校は不幸じゃない についても多くの反響を頂いております。これも、皆さま方のご理解とご協力の上で成り立っています。誠にありがとうございます。取り組みの中でわたしもこんなことをやってみたいんだけれどという問い合わせも頂くようになりました。それはとてもうれしいことです。それだけ、地域にはいろんな取り組みをやってみたいという方々が多いということを感じています。ただわたくしが思うのは「やりたくでもやりたいことを実現できる場所」がないということです。わたくしは、この取り組みをさらに大きくしようだとか、協力者や寄付金を集めて組織化してやっていこうとは現時点では考えていません。特に寄付金を募ることは副業とみなされるので現状できないということです。さらに組織化も現実問題、できる状況にはありません。それがわたくしKayの限界です。わたくしとしては、わたくしの取り組みの賛同を増やし、さらに新たに皆さんが取り組みを起こしてほしいということを訴えたいです。わたくしの取り組みを応援していただくのもうれしいのですが、できれば自ら、地域で新たに取り組みを起こしていただく活動者が増えてほしいのです。そのうえで、それぞれがそれぞれの取り組みを応援し合うという「横のつながり」であり「ネットワーク」が築ければ地域はより生きやすくなると考えています。そして自ずと「場所を提供したい」という方も現れてくるという希望も持っています。取り組みもそれぞれにカラーがあり、すべてを応援していくことはできないこともありますが、できるだけ、応援していきたいと考えています。わたくしができないことも他の人なら実現できる!そんな可能性を秘めているみなさんが地域にはたくさんおられると思います。定年退職をされたシルバーさんや、地元にUターンして起業を考えている方とかボランティアでいろいろやってみたいという意欲のある方など、どんどん自ら行動を起こしてほしいのです。そして、取り組みを始めたあかつきには、わたくしKayへご一報ください。SNSで情報をシェアしたり、取り組みでコラボしたりとわたくしとして応援できることであれば、全力で応援させて頂きます。ぜひ、あなたの一歩応援させてください。

Kayも5カ年ビジョン考えてみた。

全てのつながりはOnedaycafe.kyotoにあった。

↑わたくしが初めてOnedaycafe.kyotoにお邪魔した時のブログ記事です。昨日は #不登校は不幸じゃないin京都府宮津市 を無事終えることが出来ました。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。連日、#不登校は不幸じゃない の投稿が続いていたのでここで、今3年目に入った草の根運動について振り返ってみようと思います。実は様々なわたくしの取り組みにつながっていることの多くがとある任意団体とのつながりから生まれたものなのです。それが、京都市などを拠点に活動しておられるOnedaycafe.kyoto(凸凹フューチャーセンター)さまです。ちょうど2年前の今月、One day cafe. kyoto ~発達凸凹の ? について語るcafe~に参加させて頂いたのが凸凹フューチャーセンターとの初めての出会いでした。その前から実はFBでOnedaycafe.kyotoについては情報を入手していたのですが、それこそ何も知らない状態で参加したので一体何なのか当時飛び込んでいっただけでも勇気のいることだったように思います。ただ、その出会いが今の丹後の凸凹個性家 Kayの取り組みにつながっていることは言うまでもありません。昨日の #不登校は不幸じゃない に関してもです。個人情報になるので事細かには書けないですが、発達障害界隈のつながりの7~8割方がOnedaycafe.kyotoと言っても過言ではありません。そのつながりから、様々な取り組みにつながり、#不登校は不幸じゃない への取り組みにもつながっていたのです。初めての方のために説明しておきますと、Onedaycafe.kyotoさまは大人の発達障害当事者による任意団体で主に発達障害対象にした対話の場ne day cafe. kyoto ~発達凸凹の ? について語るcafe~を数多く開催しています。いわゆる自助会といった当事者会ではなく勉強会という位置づけです。初参加の時から規模の大きさにびっくりしたのもあったのですが、発達障害当事者関係の草の根運動に必ずと言っていいほどOnedaycafe.kyotoありくらい多くの発達障害当事者の団体や発達障害の学会にまで顔が広いという衝撃でした。ということはわたくし丹後の凸凹個性家 Kayの活動においても大きな影響を受けていることは言うまでもありません。Onedaycafe.kyotoは各地に活動拠点を置いておられ、その活動は全国へと広がっています。この機会に今後のOnedaycafe.kyoto(凸凹フューチャーセンター)の活動予定をシェアさせて頂きます。▽8/20 One day cafe. Doshisha ~凸凹の ? について語るcafe▽8/25~9/7 応援してください*当事者、支援者、研究者いつもの肩書きや役割を手放してありのままの自分で対話できる場を日本発達障害学会に▽8/31 きらり会 × one day.cafe.sapporo~凸凹の ? について語るcafe~▽9/7 日本発達障害学会ラウンドテーブル開催報告会&交流会▽9/16 きらり会×one day.cafe.sendai ~凸凹の ? について語るcafe~実はこの期間の間に、日本発達障害学会が8/24~25札幌市で、9/15に発達障害当事者会フォーラムが仙台で開催予定となっており、まさに、各地の発達障害関係の取り組みとのコラボも精力的に行っておられます。Onedaycafe.kyoto(凸凹フューチャーセンター)の今後の活動にみなさまの応援をお願いします。

与謝野町野田川地域町政懇談会に行ってみた。

先日の地元地区の与謝野町町政懇談会に続き、今回は地元地区から離れた野田川地域の町政懇談会に参加していきました。野田川地域ではいま地域住民を交えての議論の最中でもあり、そういう状況を知っておくためにも足を運びました。同じ町なのに地元地区で参加した先日の町政懇談会では議論されなかった野田川地域の課題を議論を通じて知るきっかけになったと思います。今抱えている野田川地域の問題が町全体の問題として全町民に認識されていないことが浮き彫りになった感じです。全町の一体感が持てていないことに非常に複雑な思いでした。その中で、わたくしとしては無作為抽出方式の住民会議を実施してほしいと提言をさせて頂きました。これからお盆がやってきます。帰省される町出身者も多いと思いますが「未来に向けて誇れる町と胸張って言えるか」といえば、今のこの現状を見るにそうは言えないのが現状かなと感じています。ぜひ、お盆に帰省されるみなさんにもまた帰ってきたい与謝野町としての誇りが持てる町を見せてあげたいなと思います。だからこそ、全町民がこの問題に向き合い、声をあげ対話していくことが必要であり、対話の場を設けること、充実した分かりやすい情報を発信して頂きたいと切に願っています。まだ、野田川地域の町政懇談会は続きます。この機会に多くの町民の方に声をあげていただきたいです。岩滝や加悦地域の方にもこの思いが伝われば幸いです。