小林麻央さん命日におもう。

今日が小林麻央の命日ということで改めて偉大な方で
あったなとホントに1年は早いものです。

がんとの闘病をつづったブログは多くの方の胸を打ち
更新のたびに話題になりました。
そういう思いにわたくしも心動かされ、昨年7月からブログを
始めました。


そんな今日、肺がん患者の参考人の方への議員さんのヤジや
テーマパークの聴覚障害者の入館お断りが報じられていますが
人として他人の痛みを分かち合う寄り添っていくことが理想ですが、
障害者や闘病生活をおくっておられる方に寄り添い、理解していく
ということは「合理的配慮」の観点からも難しいということが
浮き彫りになった形ではないでしょうか?

喫煙についても喫煙者を排除してはならないし、たばこで生計を立てている
業界のこともあり、何でもかんでも規制してしまうと困る人が出てきます。
入館お断りについてもなにかしらのトラブルに巻き込まれた場合の責任
の問題にもなってくると思います。


間を取り仕切るヘルパーや支援者によってそれはおかしいんじゃないかと
その場で言うことでその場で解決することもあると思いますが、
最近のケースは後日にいろいろ問題になってしまうことが多く
それが長引いてしまう傾向にあるように感じます。

やはり、理解あるヘルパーであり理解ある支援者をいかに育てていく
かも大切だなと感じます。
そのためには、やはり、自身の経験であり困りごとをシェアしていく
それが大切だと感じています。

人は二度亡くなるといいます。
一度目はこの世を去ったとき、
もう一度は皆さんの記憶から去ったときです。

それだけ人の関心の風化というものは恐ろしいものです。
この前も地震でさえ風化しようとしています。

皆さんの記憶の片隅から風化させないために
時々、思い出すことも必要なのかもしれません。

丹後の凸凹個性家 『Kay』

京都の丹後で大人の発達障害当事者として活動中。 「丹後の凸凹個性家 『Kay』」のオフィシャルブログサイト。

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