今朝の情報番組のヘルプマーク特集

今朝のNHK「あさイチ」でのヘルプマーク特集。
当FBページでも事前にご案内していましたが、

いろんな反響があがってきています。


一番目についたのは「不快に受け止められる特集だった」との声。
何が問題だったかというと「誰でももらえるマーク」という
うたい文句的なのが、御幣を招くし、ヘルプマークの意義を損ねてしまう
とのようです。


わたくしは、基本ヘルプマークは所持したり身につけない派なので
TPOでいいのではないかと思います。
視聴者の方は「誰でももらえる」ということを拡大解釈しすぎて
いるように思います。たしかに御幣はあるかと思います。

ヘルプマークと社会の思いやりの器のバランスがうまく取れていけば
もっともっと生きやすくなっていくと考えています。

逆ヘルプマークとしてサポートマークなるものも紹介されていました。
「わたしなら○○についての支援ができます」という意思表示の取り組みです。
うちでも昨年、よさの大人の凸凹の会として心のバリアフリーの認定を
京丹後市より受けています。

最終的にはマークとかカードとかそういうものがなくても
生きやすい社会が理想なのですが、ヘルプマークがなかった時代のことを
考えるとこういうヘルプマークなどの取り組みが認知されて広がっていく
ことは望ましいことだとわたくしは考えます。

ヘルプマークうんぬんよりも、見えない(見えづらい)障害であり、病気であり
問題に目を向けていくことが大切だと思います。
そして、災害等のもしもの時、これらの方々にどういう支援なり、配慮ができるのか
みんながともに考えていくこと、当事者が発信していくことこれが共助であり自助です。

丹後の凸凹個性家 『Kay』

京都の丹後で大人の発達障害当事者として活動中。 「丹後の凸凹個性家 『Kay』」のオフィシャルブログサイト。

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