定例会をしない(?)ワケ!?

FBを見ていると各発達障害当事者会の定例会の様子がUPされていますが、
わたくしは定例会を行っていません。


それは、ズバリ需要がないからです。

う~ん。需要がないといったら語弊がありますが、顕在的な需要がないのです。
でも、潜在以上の需要はあります。

誰も来なくたって、とりあえず定例会をやることに意味があるのでは?
そう思われるかとは思います。過去も突発的に取り組みをした際も
必ず誰かひとりお初の方がおられ、やることの意義は非常に大きいです。
なら、なぜ定例会をしないのか?以下のイラストをご覧ください。

ご覧いただければわかるのですが、主宰者であるわたくしKayの
負担が重くなってしまうのです。

現状況では運営メンバーがわたくし意外に誰もいなく、
過去の取り組みの経験から、誰も来られないかもしれないリスクも大きく、
参加がゼロの場合、赤字(赤字・黒字とわず、わたくしも個人的に負担をしています、
またそのため、会場費のかからない会場を選定しています。)となり、
負担が大きくなります。


そこで、定例会にかわる取り組みとして居場所“つどい”を始めました。


居場所“つどい”は、主宰(主催)はわたくしではなく、

おちゃやのかかミライプロジェクトという地域グループです。

以下のイラストをご覧ください。(誤:おちゃかのかか⇒正:おちゃやのかか)

これにより、会場手配・準備が不要となり、利用代もミライプロジェクトさまが
徴収されます。これにより、わたくしは、いきづらさ・はたらきづらさを感じている
発達障害の当事者の方などへの告知に専念できるということです。

また、ミライプロジェクトのメンバーさんは必ずおられるので、そういう点でも
心強い存在ということです。本当にありがとうございます。
(※事情についてもお話しています)

わたくしもおちゃやのかか開放の参加者であり、居候させて頂いています。
そこに、同じようにいきづらさ・はたらきづらさなどの当事者が集って
頂ければと考え、取り組んでいます。ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

丹後の凸凹個性家 『Kay』

京都の丹後で大人の発達障害当事者として活動中。 「丹後の凸凹個性家 『Kay』」のオフィシャルブログサイト。

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