本日居場所“つどい”開催※次週はお休み

今日は居場所“つどい”♯8でした。 伊根町は京都府でも有数の外国人も訪れる観光地。


窓の外から台湾からの観光客が声をかけてきました。
 日本語だったので、第一印象は普通に会話が成立するかなと一瞬思いましたが直後に撃沈。
「言葉の壁」というものに何とも言えないもどかしさを感じました。

「言葉の壁」もある意味、障害といってもいいのかなと思います。
立ち尽くして何もできない無力さ。コミュニケーションの壁は日本人同士でもあります。

このもどかしさはまるで場面かんもくを疑似体験しているような、実際、当事者でないのでこの表現は誤っているものかもしれません。

でも感じたのは、それでもコミュニケーションはとれるのかもしれないという希望です。

 わたくしはどうしても完璧を求めてしまうので「英語が話せるようになりたい」
そういう思いもあります、でものび太と一緒で一定の時間が経つと「まあいっか」
みたいにあきらめてしまう優柔不断さもあります。

 発達障害の当事者にもいろんなタイプがあります。
そのなかでもこだわりからやるからにはとことん極めるタイプの方がいます。
わたくしもやるからにはとことんこだわりたい極めたいタイプです。

でも、それでは自分が壊れてしまうのでそこまで手は出せませんが。

 草の根運動をするようになって多くの方に出会って、コミュニケーションは
言語だけではないと感じることがあります。

そして、世界は日本だけではない。海を越えれば大きな世界があります。

言語にとらわれず、グローバルに活動している当事者の方の投稿をFBで最近見かけて、
こだわりからやるからにはとことん極めるタイプってホントに「障害」の域を越えて
「特性の境地」、悟りの域に入っているのかなさえ思います。

あらためて、これからの人生わたくしも、英語を極めたらとか、
畑を極めたらとか浅はかではありますが、可能性を深堀したいななんて思います。

 着地点が定まらない何とも言えない文章でごめんなさい。

ちなみに、来週8月14日は居場所“つどい”はお休みなのであしからず。

丹後の凸凹個性家 『Kay』

京都の丹後で大人の発達障害当事者として活動中。 「丹後の凸凹個性家 『Kay』」のオフィシャルブログサイト。

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