【#不登校は不幸じゃない】不登校は不幸じゃんという考え方

#不登校は不幸じゃない

多くのネットの声を見ていると発起人本人さんもおっしゃっていますが
「不登校を推奨するのは良くない」との声。

不登校は引きこもりのきっかけとも言われ、不登校をきっかけに
社会人になってもひきこもりといった不幸を招く、つまりは
「不登校は不幸」ととらえる人も多いと思う。

不登校は教育の機会も失われるから不幸!?でも、学校だから守られている面もある
例えば、いろんな社会の誘惑やワナ。もちろん学校に通っていてもそれはある。

学校に通っていても自分は不幸だという人もいるし、本当に不登校は不幸だという
不登校当事者もいるでしょう。好きなことでやっていけるのは一握り。

それ以外の人たちは落ちこぼれだっているし、光の見えないトンネルの中に
入っている人もいる。

学校に行かないことを選択して、自由な時間で学校では得られないことを得る。

これはとてもステキなことだと思う。でも一方でもしかしたら、不幸を招いていること
もあるかもしれない。

学校に行かないという選択で得た、自由な時間でステキなことをしている。
でもそのステキなことは本当に自分にとってプラスになることなら
それはそれでいいことだと思う。

でもそれを他人に押し付けたり、周りを巻き込んでいってしまうと思いもよらない
ことになってしまうこともある。不幸を招いてしまうかもしれない。

この#不登校は不幸じゃないは多くの賛同のもとに行われている。

他人に押し付けたり、周りを巻き込んでいってしまっているようにも取れるけれど
でも、わたくしは無理のない自然な取り組みだと思っている。

無理をしてまで他人に押し付けたり、周りを巻き込んでしまうことはリスクを伴う。

だから考えてほしい。不幸でないことってどういうことなのだろうか。

それはみんなが幸せになれることだと思う。

それは心の底からそう思えること。

そこに違和感を感じてしまうようなことが社会にはたくさんある。

自然に心の底から幸せと感じられるために・・・・

丹後の凸凹個性家 『Kay』

京都の丹後で大人の発達障害当事者として活動中。 「丹後の凸凹個性家 『Kay』」のオフィシャルブログサイト。

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