介護と発達障害の関連性

9月は「世界アルツハイマー月間」だそうです。

アルツハイマーといえば、認知症。
介護分野のお話です。

正直、わたくし介護の分野はよくわかりません。
でも、丹後では介護で活動されておられる方が
多いので、草の根運動で出会う機会もありました。

そこで、介護従事者が口を合わせて言うのが
「介護の分野のイメージが悪い。だからそれをよくしたいんだ。」

京阪神の発達障害の当事者活動をされている方で
介護福祉士の資格の勉強をされている人を知っています。

この共通点はやはり「イメージが悪い、それをよくしたい」
そういう思いは発達障害当事者は介護従事者の思いに共感できる
のかもしれません。

発達障害当事者は福祉の現場に交わるケースも多いので
そこから、介護福祉に興味を持ち、従事してみたいという方も
多いのかもしれません。

介護の分野で発達障害当事者が従事しているケースも多いと思います。
できることを活かせば、グッドドクターならぬグッドヘルパー
にもなれるかもしれません。

だからこそ、介護従事者の皆さんには発達障害にも関心を
持っていただき、認知症とともに相互理解を深めて頂ければ
高齢者福祉だけでなく、障害者福祉にも関心を持っていただきたく
思っております。よろしくお願いします。

認知症と発達障害の相互理解の機会を頂けるということなら
これほどうれしいことはありません。さらに、様々なマイノリティ
についても理解が深められる機会があれば、さらに嬉しい限りです。

丹後の凸凹個性家 『Kay』

京都の丹後で大人の発達障害当事者として活動中。 「丹後の凸凹個性家 『Kay』」のオフィシャルブログサイト。

0コメント

  • 1000 / 1000