【毎週感想】10代のトビラ#1

ブログを定期的に更新できる話題がないかなと思っていたら
京都府は舞鶴市にあるコミュニティFM、FMまいづるで
「10代のトビラ」という新番組が始まりました。

内容はFMまいづるのHPにもUPされています。

現代社会は、ゲーム、スマホ、SNS、AIなど、
子供を取り巻く日常が日々急激に変化しています。
そんな中で学校や仲間、家族との関係に様々な問題を感じ、
不登校になったり、発達障害を持ちながら自分の将来を見つめる子供達がいます。
この番組は、マイノリティーを意識しつつ社会に生きている高校生達が自らの言葉で、
今感じていること、未来の自分や社会について自由な発想で発信する番組です。

非常に攻めてる番組だなと個人的に思います。

なかなかこういった内容の番組は公共の電波を通じて放送するラジオ局で
あるから故、あまりラジオ局側もなかなか踏み込めないところを
FMまいづるは思い切ったなと感じます。

わたくしもポットキャストを拝聴しましたが、
出演している現役高校生は通信や定時制に通っている10代。

番組進行役のFMまいづるパーソナリティは通信制高校に通う
自閉症スペクトラムの方とのことです。

なぜ、このように紹介しているかというと番組内でも
自らが発達障害をカミングアウトしているからです。

内容的にはコレ公共の電波で言っちゃって大丈夫かなと
思ったりすることもあるのですが、そこはFMまいづる。
受け入れる心が広いのでしょうか?

毎週ポットキャストが配信されるとのことなので
毎週、感想を綴っていきたいと思います。

直接、番組にメッセージを送るよりもこうやって
ブログに綴ることでこの番組を多くの方に知ってもらえる
きっかけになればと思います。


初回放送のポッドキャストは以下から聴けます。

丹後の凸凹個性家 『Kay』

京都の丹後で大人の発達障害当事者として活動中。 「丹後の凸凹個性家 『Kay』」のオフィシャルブログサイト。

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