【毎回感想】10代のトビラ#2『教育革命?!』

京都府は舞鶴市のコミュニティFMで放送されている「10代のトビラ」。

今回のテーマは『教育革命』

前回のおさらいをしますと、前回は初回の放送で、
皆が自己紹介をしていました。

そんな中である出演者の1人が、自分のやりたいこととして
『教育革命』を掲げていました。
それが早速、第2回のテーマとして『教育革命』。

みんなにとって行きやすい学校にしていきたい
先生にとってもしんどくない学校にしていきたい

「みんな」とはマイノリティといったLGBTや発達障害なども
含む人たちのことで、そういった方のことを学ぶことを早いうちに
しておいたほうがいい、相手のことを知ることが大事なのかなと。

なかなかオープンにしづらいことをオープンにするって、
ホント勇気のいることだし、誤解を招いてしまっては逆効果。

オープンにしたくなければオープンにしなくていい。
また、オープンにすることを強制してはならないです。

そういうこともあることを念頭に置いて相互理解が進んでいけばなと。
それにしても、オープンにしづらいことを出来るだけオープンにしている(?)
このラジオ番組は改めて踏み込んでいるなと感心するばかりでした。

次回はいじめがテーマということで、学校問題山積の舞鶴市の地域ラジオで
どこまで語るのか語れるのか注目したいと思います。


▽10代のトビラ#2『教育革命?!』のポッドキャスト▽

丹後の凸凹個性家 『Kay』

京都の丹後で大人の発達障害当事者として活動中。 「丹後の凸凹個性家 『Kay』」のオフィシャルブログサイト。

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