新たな対話の場づくりに向けて

今日は、本来なら居場所“つどい”の日ですが、おちゃやのかかの開放が
お休みのために、お休みしました。本来ならHPで案内するべきではありますが
FBでの案内で済ませていました。FBご覧いただけない方申し訳ありません。

皆さんは、凸凹ニュースレターはご覧いただいていますでしょうか?
最新号のvol.15では、対話をしませんかと投げかけています。

というのも、わたくし、草の根運動を通じて、対話の場に何度かお邪魔する
機会がありました。そういうのを目の当たりにして、ウチの町にはそういった
対話の機会が作れてないなと感じています。

実は、昨年、行政は住民との対話の機会を設けました。しかしながら
それは、行政主体である計画の策定のために設けられたものにすぎなかったのです。

でも、それで区切りをつけてしまってはいけないような気がするのです。
なぜならそこで議論し尽くせていないことや、真っ向から向き合った対話を
し切れていない、その対話を今活かせていない問題があるからです。

なら、また新たに対話の場を設けていくべきではないかと、
実際に議会懇談会で提案させて頂きました。

町民の中でも意見を言っている人はホント少ないです。
意見があっても言っていないか、中には言わずにシビレを切らして
この町から出ていった人もいるかもしれません。

でも、なぜあえて意見をするかといえば、この町の可能性に
なにか賭けたいところがあるのだろうと思うのです。

今週末に東京はお台場で東京丹後人会という集まりがあるそうです。
FBの投稿を拝見する限りでは、ウチの町を出ていった出身者が
旗振りをしてイベントを盛り上げようとしている様子がありました。

まだまだウチの町も捨てたもんじゃないんだと。

町に様々な思いを持っている住民ってたくさんいるんだと思います。
にもかかわらず、住民同士の対話の場が持てていない。
なら住民主体で作っていくしかないその思いでいま動いています。

近日中に、なにか動きがあれば、また報告したいと思います。

協力いただける方がおられたら声をかけてほしいと思います。

丹後の凸凹個性家 『Kay』

京都の丹後で大人の発達障害当事者として活動中。 「丹後の凸凹個性家 『Kay』」のオフィシャルブログサイト。

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