【毎回感想】10代のトビラ#7『不登校~楽しい学校とは~』

今回はどんな学校なら楽しく行けるかについて。

本編の内容はぜひ、再放送(11/18)、ポットキャストで
聴いていただければと思います。

今回は本編の感想ではなく、エンドトークの内容に
共感した点があったので触れたいと思います。

エンドトークでは次回のテーマについてのお題を決めるのですが
そこで出演者のひとりが言った一言。

「不登校になった人はラジオを聴く余裕や外に出る余裕はなく
生きるか死ぬかの精神状態にある」と思っていて、
「その人たちに向けて、自分達がどうして外に出られるように
(発信できるように)なったか」をテーマに語ったほうがいい。

この一言の重みはホント大きいと思います。

受け手の気持ちにたった発信について考える余裕が出てきたようで
リスナーのわたくしとしては非常にうれしかったです。

当事者が語ることは非常に意義のあることで、この番組を
あるメンバーさんに紹介したら非常に関心を持っていただきました。

当事者の声を代弁するのではなく、当事者が自ら語ることほど
影響の大きなことはありません。次回がとても楽しみになってきました。

丹後の凸凹個性家 『Kay』

京都の丹後で大人の発達障害当事者として活動中。 「丹後の凸凹個性家 『Kay』」のオフィシャルブログサイト。

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