【毎回感想】10代のトビラ#8『外に出られるようになったきっかけ』

今回は、わたくしが一番知りたかった、
10代メンバーが外に出られるようになり、
ラジオ出演を果たしたキッカケについて語る回でした。

そこで一つのキーワード「よのなか塾」が出てきました。
「よのなか塾」については凸凹の会時代のブログをご参照ください。

そこに隠されていることそれは「居場所」の存在です。
そこでの出会いがキッカケで今のラジオにつながっているそうです。

「10代のトビラ」というラジオ番組が、生きるか死ぬかの精神状態にある
かもしれないそういった方々の「居場所」と「出会い」の存在で
あるのなら、「その人たちに向けて、自分達がどうして外に出られるように
(発信できるように)なったか」をテーマに語ることで表に出てこれる
ようになるかもしれないそんな可能性がこのラジオにはあるように思います。

引き続き同じテーマに沿ってのトークとのことなので、次回も楽しみです。

丹後の凸凹個性家 『Kay』

京都の丹後で大人の発達障害当事者として活動中。 「丹後の凸凹個性家 『Kay』」のオフィシャルブログサイト。

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