【毎回感想】10代のトビラ #11『インターネットについて』

今回はインターネットについてがテーマでしたが
全般的には情報発信と受信についての話が中心のように思いました。


情報も様々な視点や観点で変わって見えてきたり、受け止め方でも
違って見えてくるのではないでしょうか?


先日、日本財団が不登校傾向にある子どもの実態調査の結果を
明らかにしたことにより、実際の不登校は文部科学省の推定よりも
多いのではないかという問題提起が起こっています。


そもそも不登校の定義があいまいで受け止め方によってさまざまな
考え方があるわけで、学校に行かなかったら不登校なのか?
フリースクールも不登校としてカウントするかしないかいろんな見方があります。


10代のトビラでは実際に不登校経験のある子どもたちが語っているわけ
そのプライバシーについても考慮されなければならないと思っています。


わたくしもKayという個人名で活動していますが、リアルに
つながるところでは本名も名乗ることもあります。

次回は発達障害がテーマということですが、発達障害の自助会などの
当事者会でも基本、本名を表に出すことなくニックネームで呼び合い、
それぞれに深く干渉はしないことが当事者会共通のルールになっています。


このラジオは、当事者会や自助会がやっていることに近いのかなと
リスナーもこのラジオを通じて、自助会や当事者会に参加している
そんな気持ちに浸れるのだろうと思います。

丹後の凸凹個性家 『Kay』

京都の丹後で大人の発達障害当事者として活動中。 「丹後の凸凹個性家 『Kay』」のオフィシャルブログサイト。

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