【毎回感想】10代のトビラ#12『発達障害のこと』

今回は注目回、発達障害のことについて10代の当事者が語りました。

10代の発達障害の当事者が公共の電波で語るのは全国でも
あまり例がないと思っています。

学校で発達障害の検査を受けたとか、先生から疑われたなどの
エピソードトークが展開されました。

いわゆる凸凹の部分が現れてきているのではないかという
エピソードトークでした。

皆、発達障害と分かってから今も、発達障害ゆえの
生きづらさを感じているようです。

発達障害で困っている!?困っている=発達障害!?

やっぱり人と違ったんだということへの開放感を
発達障害と気づけて感じたという声も。

分からないより分かることでよかったと思えたということも
あったようです。

クリスタルチルドレンという気になるワードも飛び出しました。



今回、発達障害についてがテーマでしたが、舞鶴市では
12/23~24にムジカワッカ ~ 音楽とつながるタカラモノ ~という
音楽イベントが行われるそうです。

たまたま、FMまいづるの別の番組を聴いていると紹介されていました。
発達障害への理解促進イベントで ステージでは、障がいの有無関係
なく同じステージで2歳から80代の大人までコラボレーションする
演奏も必見とのこと。

10代のトビラとともに関心を持ってもらたいそんな取り組みです。

丹後の凸凹個性家 『Kay』

京都の丹後で大人の発達障害当事者として活動中。 「丹後の凸凹個性家 『Kay』」のオフィシャルブログサイト。

0コメント

  • 1000 / 1000