【考察】ある音楽イベントから学ぶ、発達障害啓発のあり方

12/23~24にかけて、舞鶴市でムジカワッカという音楽イベント
が行われていました。

この音楽イベント実は「発達障害の理解推進イベント」なんだそうです。

舞鶴市のランドマークの一つ、赤れんがパークで行われていた
だけあって、多く参加された方もいらっしゃったのではないでしょうか?

発達障害の理解推進というイベントとしてはなかなかとっつきにくい
ことを「音楽イベント」としてやっているってすごいなと思いました。

12/23の公開リハを軽く覗いてきただけで、イベントの核心にせまれた
わけではありませんでしたが、舞鶴市のFBや京都新聞でも取り上げ
られており、でも、発達障害を前面に押し出すといったわけでもなく
なんとも控えめなところが良かったのではないかなと思います。

どれくらいの人が、発達障害の理解推進イベントであることを
認識されていたかは分かりませんが、主催者側としては
伝えたいメッセージは音楽ステージを通じて伝えて
おられるのではないかと思います。前のめりではなく、
一般と対等な取り組みには色々、学ばせて頂く点が多いなと思っています。

丹後の凸凹個性家 『Kay』

京都の丹後で大人の発達障害当事者として活動中。 「丹後の凸凹個性家 『Kay』」のオフィシャルブログサイト。

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