【毎回感想】10代のトビラ #13『発達障害のこと2』

先週に引き続き、発達障害について。

前回は、発達障害の困りごと中心だったのですが
今回はそれ以外のことについても語っていました。

「発達障害は子どものころからあったよね・・・」
「それを分からず大人まで来ちゃったひともいるよね」


「変わり者で済まされていたけれど発達障害って
気づいていない人もいるよね」

「凸凹がある。凹に合わせると付き合いやすい
凸の部分に合わせるとお互いめんどくさい」

「長けている部分と合わせしまうと逆にかみ合わなくなる」

「凹の部分に合わせて付き合うことは人間関係楽」

「周りの大人は個性だととらえる
そうとらえられると差別が減るには思う」

「個性と言う名の発達障害を
将来に生かしていくか・・・・課題ではある」

「職に就けときゃなきゃマズイ。」

「学校は失敗していい場所。」

(「同じ失敗はしないほうがいいけど・・・」)

「(失敗を)許容する範囲を広げてほしい。」


ネットで発達障害の遺伝について回りまわって
入ってくる情報にショックを受けたエピソードからは
とても濃い話になってきます。

10代のトビラのメンバーがいかに発達障害と
向き合っているのか!?

10代のトビラの放送シリーズで一番の突っ込んだ
トークになっています。ぜひとも、ポッドキャスト
などで放送を一度でいいですから聴いてみてください!

また、この番組のパーソナリティをされているペタイムさんが
明日から放送されるパーソナリティ座談会に出演されています。
ぜひこちらもお聴きいただければと思います。

丹後の凸凹個性家 『Kay』

京都の丹後で大人の発達障害当事者として活動中。 「丹後の凸凹個性家 『Kay』」のオフィシャルブログサイト。

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